我が家の庭には4本のアジサイの木があるんですが、微妙に色がそれぞれ違います。
わが家には真っ青のアジサイになる木と、微妙な色合いのものがあるんですよ~。
アジサイの色って、土の酸性・アルカリ性度で変わってくるという話ですが、この微妙な色合いはどっちなんだろう?
日本のアジサイは、梅雨ぐらいが一番花盛りなんだと思うのですが、
フランスのアジサイは、下手すると3か月ぐらい、見ごろが続きます。
春から秋にかけて、ず~~っと咲いているイメージがありますよ。
で、我が家の微妙な色合いのアジサイ。
青いほうは花が小さいんですが、微妙な色合いのほうのは、大きなアジサイの花になるんです。
先日、このアジサイを切って、アンティークの三角ビーカーに生けてみました。
この三角ビーカーが渋いアジサイの色と合ってて、なかなかな味を出していると思うのですが、どうでしょうか?
使ったのはこちらのビーカー。
吹きガラス製のアンティーク。
三角ビーカーのような理化学系のアンティークって、シンプルながらかっこよさがあります。
デザインのためのデザイン、ではなく、目的のために作って行ったら、なぜかかっこよくなっちゃった、っていうのでしょうか?
こういう機能美っていうやつ、結構好きです。
そういえば、9月17日に更新しようと思っているアンティークの理化学用品があるのですが、
これも機能美、全面展開なんです。
アンティークの計りなのですが、木製のガラス戸がついた箱に入っています。
ちょっとの風などにも影響されないようにつくられているんですが渋格好いい!
これだけで、絵になるアンティークです。
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