先日の蚤の市の会場で、モッズに遭遇~♪
- 2019/08/12
- 20:15
先日の蚤の市
近場の蚤の市だったんですが、なかなかいいものを仕入れることができました。
海辺の近くの町だったので、観光客も多かったです。
そんな中、こんなのがあった!
ランブレッタ!
持ち主は、おしゃれな今どきの若者かな、と思っていたら、なんと70歳ぐらいにおじいさんだった!
おお~~~♪ もしかしてオリジナルなモッズの人?
モッズって言葉、今ではいろんなことに使われていると思うのですが、もともとは1960年代(だと思った)にイギリスで発祥した文化(?)、グループ(?)
当時は、モッズVSロッカーズという図式で若者文化が2分されていた時代で、ロッカーズってのは、オートバイに乗っている地方の若者グループ。
モッズっては、ランブレッタやベスパなどのスクーターに乗っていた都会の若者グループになります。
ロッカーズは革ジャンきて、ちょっとロン毛とかリーゼントとかで、マッチョな感じとでも言いますか??
モッズってのは、モッズコートとポロシャツとかを着て、髪型もマッシュルームっぽいというか、おしゃれな感じ~。
で、この2大グループを有名にした事件が、ブライトン 大乱闘事件。
ロッカーズとモッズがロンドンの南にあるブライトンという港町に集結して、大乱闘をしたんですね。
この部分は映画 Quadrophenia (日本の題名はさらば青春の光)が詳しいので、そちらを見ていただければ、と思います。
で、この時代に若者だった人たちって今は70歳ぐらい。
このランブレッタの持ち主も、70歳ぐらいだったので、その時代を謳歌した人なんでしょうね~。
実は、私の旦那の先輩ってのが、このブライトン 大乱闘事件に参加しています。
私の旦那の出身地は、ロンドンを北にちょっと行ったところで、ロンドンのモッズたちと敵対してたロッカーズが強かったところらしい。
その話を聞いたときは、ロッカーズか~い(私個人としてはモッズのほうがかっこいいと思っている)、と思ったんですが、でも、当時の話を参加した人の目線で聞くのは面白かったです。
ちなみに、旦那はその先輩方の後をくっついて、その後はオートバイ乗りになったそうです(今では乗っていませんが)。
イギリスのオートバイってのは、日本ではそんなに有名じゃないと思うのですが、トライアンフとか、ノートンとかがあります。
クラシックのオートバイってのもいいですよね!
ちなみに私が好きなイギリスのクラシックのオートバイはサンビームというメーカーのもの(今は会社自体がありません)。

イギリスのクラシックオートバイのお祭りぐらいでしか見ることができない代物なのですが、ずんぐりむっくりしていて、かわいいです。
(これは昔、イギリスのフェアで見かけて写真を撮ったもの)
自分で乗れたのなら、ほしい、と思う、バイクの一つです。。。
さて仕入れについてですが、この日もラッキーなことに、結構いい商品を仕入れることができました!
本当にありがたいことです。
帰りには、おいしそうなケーキを買いましたよ。
ラズベリーとチョコレートのケーキ。
おいしかったです!








