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パリでは母がすられそうに(怖)

ロンドンに4日間滞在した後は、パリへ~♪

朝一のロンドンのユーロスターの駅。
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ここで、イギリス人の女性に日本語で声をかけられました。
彼女、日本に何年も住んでいた模様。
その間、ボランティアをしていたそうです。
で、これから、スイスのジュネーブまで行って、国連でボランティアをするそう。
なんか、とってもスケールの大きなボランティアだな~とびっくり。

その後、2時間半ほどでパリに到着!
パリでは、私がいつも泊っているビジネスホテルへチェックイン☆
ここは、シンプルなホテルだけど、ロンドンのホテルと違って安全です(笑)。

そして、午後から早速観光です☆
母のお友達はパリは初めて、という話なので、べたな観光地をササっとめぐることに。

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まずは母がどうしてもまた行きたい!と言っていた、サント シャペル。
ここのステンドグラスはいつ見てもとってもきれい~♪
でも、なぜか壁にずら~っとあったベンチで座れなくなっていました。
まあ、今が一番の観光シーズンだから、しょうがないね。
本当に混んでおりました。

そして、ギャラリーラファイエット。
普通のデパートの中がこんなことになっているなんて~♪
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ギャラリーラファイエットの天井は19世紀製。

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美し~~~。

建物の外観がなくてごめんなさい(すっかり忘れています)。

ギャラリーラファイエットの中は、こんな不思議な透明の橋ができていて、観光客は歩くことができました。
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結構怖い!!!


そして、オペラ~。
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オペラは外観も素敵なのですが、ぜひぜひ中も見てほしい!!

ゴージャスさでは、ルーブルもベルサイユ宮殿も真っ青です。
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この日はドンジョバンニを夜に上演する予定だったらしく、セットができておりました。
客席の桟敷というのでしょうか?には、個人の名前が書いてあるところもたくさんあり、そこは年間通して席が買われてしまっているんだそう。
そういうところは、貴族の行動の面影が、今でも見えます。

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客席の重厚な装飾!!

そして、天井はシャガールの絵です!
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オペラの中は、本当に夢のような空間です。
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一度はここで、オペラかバレエ、見てみたいものです。

そして、火災にあったノートルダム寺院。
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中には入れませんし、近くにもよれなくなっておりました。
でも、正面から見る限り、昔のまま~~。
(横から見ると屋根が落ちているのがわかりましたが)。

この後、シャンゼリゼ通りをちらっと見てから、この日の最後にエッフェル塔へ!
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しかし、このエッフェル塔の前に、またまたびっくりハプニングが~~。

シャンゼリゼ通りからエッフェル塔に行くバスに乗った私たち。
半日で、一気に観光地を巡ったため、母も母のお友達もぐったり~。
バスは結構混んでいて、なので、席が空いたところに母が座り、母のお友達は少し離れたところに座り、私はその二人の間あたりに立っておりました。

エッフェル塔に一番近いバス停がわからなかったので、私は近くに立っている人に場所を教わって、窓からエッフェル塔の場所をチェックしておりました。

そして、エッフェル塔の近くのバス停に到着!

私は母と母のお友達に声をかけて、混んでいる人々の中を動いて出口へ。
でも、母は、もたもたしていて、なかなか出口へ出てきません。
私と母のお友達は外へ出て母が出てくるのを待っておりました。

そして、母がやっと出てきた、と思ったら、「あ!」って大声を上げるじゃないですか~。
なんと、バッグのチャックがあいていて、お財布が飛び出ていたのでした。
席に座っているときにチャックがきちんとしまっているのを確認した、というので、席を立って出口に来る間にチャックを開けられ、財布を引きずり出された模様。
でも、財布がカバンにひもでつながっていたので、持ち去ることができず、事なきを得たのでした。

パリ、ロンドンともにスリが多いので、私はかばんは絶対に肩から下げられるタイプを、財布は抜かれにくいように長財布とかはX、できればカバンにつなげられるようなタイプ(チェーンとかで)にしといたほうがいいよ、と言っておいたのです。
ってのは、私も一度パリで財布をすられたことがありまして、その時は長財布だったのね。
あれって、結構簡単にすられてしまうのです。
母は、カバンにつなげられるような財布は持っていなかったので、小さなひも付きバッグをカバンにつなげて、それを財布として使っていたのでした。
で、それが知らない間に、カバンの外に出ていたのでした。

母曰く、「多分、前に立っていたOL風の女性2人組がスリだと思う」

そういえば、スーツ着た女性二人組が母の前を囲むように立っていたのを思い出しました。

いや~、イメージとして、スリって若い女子か、子供だと思っていたので、スーツ着ている人たちは全く考えておりませんでしたよ。

それに、よくメトロでスリに会うって話は聞いていましたが、バスもスリがいるってのも知りませんでした。

多分、東洋人、お年を召した方、がターゲットになっているんだと思います。
そのうえ、私たちは結構疲れていたので注意散漫にもなっていたと思います。



ラッキーにも、ほんと、盗まれなくてよかったです~~~。




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コメント

No title

スペインのバルセロナにツアーで行ったとき自由行動中、地下鉄に乗るときは現金を持ち歩くなら靴の中に入れてとか言われ、面倒くさくて、駅の周りをぶらつくだけでしたが、パリでもすりとか多いのですね。

スペインの北部は安全だったからフランスでも地方都市に行けば安全ですか?

Re: No title

私はスペインのバルセロナで道端で強盗に会い、カバンを取られそうになって抵抗したら銃で撃たれた、という話を友達から聞いたことがあります。 置き引きとかも多いとも。バルセロナ、怖い!って思いましたが、自分たちがバルセロナに旅行に行ったときは全く問題ありませんでした。お金を隠すのはスリには有効だと思う(財布を抜きにくくする方法も)だと思いますが、強盗の場合、カバンや財布は素直に渡すことが肝心なんだろうな=と思います。
パリはスリが多いですが、強盗の話は聞いたことがありません。ホテルの部屋が荒らされる、って話もパリでは聞いたことがありませんね~。フランスの田舎もそういう話は聞いたことがありません。うちの近所は自宅のカギをかけない家が多いし(笑)。 
あ、でも、有名な蚤の市やアンティーク市ではスリが出る(うちの近所ではナントやシャンボールなど)とは聞いたことがありますよ。

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Author:DAG@PMGB
2004年 フランス ブルターニュ地方でアンティーク屋を始めました。
フレンチアンティークの話からフランスの日常生活まで、思いついたことを書いています。

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