ロンドンでは、パリと同じく博物館、美術館がたくさんあります。
ほとんどのところは無料(寄付は求められますが)。
でも、多分ほとんどの旅行者は、どれか1つを選ぶとしたら、
「大英博物館」
を選ぶのでは?と思います。
確かに大英博物館、見どころいっぱいです。
遺跡系のミュージアムでは、世界で一番なのではないか?って思います。
でも、当たり前ですが結構混んでいる(ルーブルほどではないですが)。
なので、特に遺跡とかに興味がなければ、私は、強くナショナルギャラリーをお勧めします。
ナショナルギャラリーは結構いい作品があるんだけど、その割にはすいているんですよね。
ということで、イギリス式の朝ご飯をしっかり食べてから、ナショナルギャラリーに行ってきました。
イギリス式の朝食、久しぶりです。
ベーコンの厚さが、イギリスだな~って思います。
ナショナルギャラリーは、ルーブルと比べて小さいし、「絵画」中心なので、絵が好きな人はのんびり行ってほしい☆
今が観光シーズン真っただ中なはずなのですが、混み具合はこんな感じ(大英博物館はイモ洗い状態なのですが)。
イタリアものが結構充実していて、イタリアの15~16世紀のキリスト教のモチーフとかもたくさんあります。
イタリア絵画も結構あって、ラファエロとかピエロ デラフランチェスカとか、ミケランジェロも☆
ボッティチェリはやっぱり美人画がいい♪
もちろんレオナルド ダビンチの絵も数点ありました(岩窟のマリア様とか)。
母はレオナルド ダビンチ好きなので、写真をバシバシとっていましたよ。
カラバッジオの作品もありました。
オランダ絵画も結構あって、日本で人気のフェルメールも2点あります。
日本で行われたフェルメール展は、あまりの人混みで、作品をほとんど見ることができなかった、という話を聞いたのですが、ここでは誰もいません~~。
なので、ゆっくり見れる!
オランダ物ではほかにはルーベンスとかがいっぱいありました。
もちろん印象派も結構あって、セザンヌ、ゴッホ(ひまわり)なんかもあるし、もちろんイギリスの画家(ターナーとか)もたくさんありました。
ここは本当にとってもゆっくり廻れるので、お勧めです。
ナショナルギャラリーを巡ったら、お隣のレスタースクエア近くにある中華街でおかゆを食べました。
イギリスの中華街は、香港系の中国人が多い、ということで、おかゆも普通に売っています。
パリの中華料理屋ってあんまりお粥、売っていないんですよね。
多分どっちかというとベトナム系だから??
久しぶりのおかゆ、おいしかったです☆
ショップのサイトはこちらです。