Redonという町にある、小さな地元密着型のレストランです。
このレストラン、ヨットが止まっているハーバー(っていうとおしゃれに思われると思いますが、フランスの田舎ではただの波止場の認識)の真ん前にありまして、地元民の間では結構有名です。
ジャガイモ料理の店、というか、要するに日本でいうところの「付け合わせ」の部分がジャケットポテトなの、この店。
肉や魚のわきにジャケットポテトが必ずついてい来る、という形のお料理です。
日本ではフランス料理っていうと、大きなお皿にちょこんと小さな料理が乗ってる、みたいなイメージがあると思うのですが、それは高級レストランぐらいでしか見かけません。
普通のフランスの田舎のレストランでは、巨大な量がど~~~~んとお皿に乗ってきます。
ではでは、まず一番最初は、突き出が勝手に出てきます(無料)。
この日は、チキンのリエット(パテみたいなもの)
これを食べ食べ、メニューを決めます。
私は鴨にしました!
鴨と、ジャケットポテト、2種。
一つがチーズが練りこんである(黄色いほう)感じで、もう一つは甘く炒めた玉ねぎが混ぜてあります。
私、肉の中では一番、鴨が好きなんです・・・・。
鴨のグリル、おいしい☆
こちらは旦那のチョイス。 牛のステーキ。
イギリス人らしいチョイスです。いつでもステーキ。
友達夫婦は二人とも魚介系。
奥さんはこちら。
白身魚のグラタン的な?
ここ、ブルターニュ地方はフランスの中でも魚介で有名な地域。
このレストランももちろん地元の魚介を使用しておりました。
友達夫婦の旦那さんのチョイスはこちら。
ブルターニュの地元特産、ホタテのグリル。
おいしかったそうです。
そしてデザートなのですが、フランスの田舎では、デザートが大きい、っていうのも定番です。
まずは私のチョイス
ブルターニュ地方の郷土アイスクリーム 塩キャラメルアイスと塩キャラメルマカロンのパフェ。
ペロッと食べてしまいました。
旦那はアイスクリーム3種。
アイスの上に、アーモンドの飴がけ?が乗ってて、いいアクセントになっていました。
友達の奥さんの方は、トロピカルフルーツのアイス。
さっぱり味だったそうなのですが、あまりの量であったらしい…。
そして、友達の旦那さんのほうは、クレムブリュレ。
彼は、とってもクレムブリュレが好きな人で、レストランのデザートでは必ず注文するんだそうです。
安いレストランだと、なんちゃってクレムブリュレ(インスタントで作ったやつ)だったりするんですが、ここはちゃんと卵とクリームから作っている!と喜んでおりました。
このレストラン、照明が暗いので写真がいまいちなのですが、お料理はおいしかったです!
おなか一杯になりました。
ショップのサイトはこちらです。